さっそく、毎営業日更新という目標を忘れ、深夜をまわってしまいました。
明日からは頑張りたいと思います。
この大型連休は、社の中心メンバーが長期休暇をとって海外旅行に行ってしまい事務手続に若干の混乱が生じたり(成熟度の低い会社で申し訳ありません、、、ご迷惑をおかけした皆様、この場でもう一度謝罪させてください) 、トレーニングでシンガポールにでかけていたりと、にわかに海外づいている感じがします。
(文責 Ishii Akinori IT-Coordinator)
株式会社イージフ CTO 副社長 石井昭紀のBlogです。 ITコーディネータで、移動式クレーン運転士です。 ECMやOSS関連コンサルティングの話題を中心に投稿頻度に波のある運用を続けています。
さっそく、毎営業日更新という目標を忘れ、深夜をまわってしまいました。
明日からは頑張りたいと思います。
この大型連休は、社の中心メンバーが長期休暇をとって海外旅行に行ってしまい事務手続に若干の混乱が生じたり(成熟度の低い会社で申し訳ありません、、、ご迷惑をおかけした皆様、この場でもう一度謝罪させてください) 、トレーニングでシンガポールにでかけていたりと、にわかに海外づいている感じがします。
(文責 Ishii Akinori IT-Coordinator)
Alfresco Software Inc., the leader in open source enterprise content management (ECM), today launched its Cloud Content Application Developer Program.
[From Alfresco Launches Cloud Content Application Developer Program]
Alfresco社がAmazonEC2ベースのクラウドコンピューティングについて、アプリケーション開発プログラムの展開を発表しました。
今のところAlfresco Community 3.2の32bit版が、Ubuntu上にインストールされているイメージだけが公開されています。
CMISを使ったコンテンツ指向アプリケーションのプラットフォームとして活用してもらうことを狙いとしているようです。
そういえば以前CPU課金が基本のAlfresco Enterpriseのサポート料金算定が、仮想化環境のもとではどうなるのかをAlfresco社に問いあわせたところ、見かけ上(実質的な)評価、すなわち「もし通常のマシンでやっていた場合」におきかえて考えよう、という回答が返ってきたことがありました。(あくまで暫定的な処置というニュアンスだったと思います)
Alfrescoの場合クラスタ構成をとって複数サーバのサブスクリプションを契約しようとすると(ボリュームディスカウントがあるわけでなく)逆に1台あたりの単価が高くなるという価格構成になっています。これはクラスタリング構成をとった場合の方がサポートの負荷が高くなるというサービスの実態に即したシステムだと説明されていて、確かに一定の説得力はあるのですが、商習慣上は少し馴染みづらいものがあります。オープンソース製品をベースとしたサポートビジネスというのはやはりまだ試行錯誤である部分がありますし、仮想化・クラウドなどの環境変化を考えると、今後も色々とルールの変更が生じそうです。我々もこうした分野ではAlfrescoと緊密に連絡を取り合う必要があると考えています。
(文責 Ishii Akinori IT-Coordinator)
最近、Alfrescoの提案活動の中で、力を入れている分野をご紹介したいと思います。
1つめは、ILM連携です。情報流出リスクというわかりやすい「課題」に対するソリューションでもありますし、システム連携の容易性というAlfrescoのアドバンテージが活かせる領域だと考えています。実際、社内でもWebサービス連携によってPDFにポリシーを設定するデモ環境などを作って検証をしています。
2つめは、Webコンテンツ管理です。せっかくトレーニングの資格も取得しましたし、最近のバージョンでの性能強化が顕著であることもあって、ついに重点領域扱いをすることにしました。今まではほとんど情報発信もしてきませんでしたが、国内でも引き合いを頂くケースも出てきました。
3つめは、Lotus Notesからの移行です。弊社には幸いNotesに詳しい技術者もおりますし、海外での移行案件の事例・ノウハウの情報が手に入るようになってきています。Alfrescoに関しては目下国内SIパートナーを絶賛募集中なので、そういった方々と共同提案を行うにあたって好適なソリューションになるのではないかと期待しています。
(文責 Ishii Akinori IT-Coordinator)
本日、表題の通りの題名の無料セミナを実施しました。
Alfresco - aegif、SugarCRM - オープンソースCRM、Pentaho - KSKソリューションズの3本の発表を行いました。当然、私が担当したのはAlfrescoの部分ですが、2つ程意識していままでの発表とは違う内容を織り込んでみました。
1つ目は、短いながらもWCMの紹介を挿入した、という点です。せっかく公式とレーナにもなったことですし、今後は国内での実案件に結びつけていきたいと思います。
もう1つは、事例紹介の比率を高めた、という点です。資料化してお配りすることはまだできませんが、関心を持って頂くに足るだけのインパクトのある事例に触れることもできたのではないかと思います。(時間が足りずに少しはしょったので、うまく印象付けられた、とも思えない状況ではありますが)
各方面との合意がとれれば、実事例についてこちらでも触れていきたいと思います。
(文責 Ishii Akinori IT-Coordinator)
53 #ECM #ERM #E20 and #WCM Blogs to Watch -- From Twitter Followers
[From 53 #ECM #ERM #E20 and #WCM Blogs to Watch -- From Twitter Followers - Digital Landfill]
社員旅行に続けてお休みを頂いていました。小さな子供(2歳10ヶ月と8ヶ月)がいるので、月曜日もお休みして連泊する形をとりました。軽井沢というと、今まではどこかの帰りに寄るという感じでしか行ったことがなかったので、ゆっくりと見て回るのは今回が初めてでした。整備された「現役の」別荘地エリアが拡がっていて、商業施設も陳腐化・老朽化している様子も特になく、改めて軽井沢ブランドの力を実感しました。(ブランド力や、”一強”がカスタマベースや開発者コミュニティを事実上占有するという状況に結びつけて、何か我田引水的な話を展開してみようかとも思いましたが、せっかく堪能したリゾート気分に自ら水を差すのも野暮ですので、こういう感じにちらつかせただけに留めたいと思います。)
さて、引用先の記事ですがTwitter上で業界に絡んだキーワードでタグ付けされたポストをフォロワー数で並べたリストです。Alfrescoに関連したものが1位に輝いて(?)いました。Alfresco Blogsのうちの1つ、Alfresco from the trenchesです。筆者のPeter Monksは主にWCMを担当しているAlfrescoのサービス部門のメンバです。
最新のポストを見ると、Vignetteに対する墓碑銘(?)を見ることができます。
Twitterは個人では利用していますが、今のところaegifとしての情報発信の場としては使っていません。(個人のつぶやきも非公開にしています)。何が何でも新しいツールに飛びつけば良いというものではありませんが、こうしてぐずぐずしているとチームとして公開すべきコンテンツに乏しい組織なんではないか、と不安になる部分もあります。何か考えないといけませんね。
(文責 Ishii Akinori IT-Coordinator)
No Migrations, Not That Much Overlap
[From Open Text Starts Vocalizing Vignette Plans]
CMSWireにOpenTextの今後のWCM戦略についての記事が出ていました。
OpenTextは元々RedDotというWCM製品を持っていましたが、去年末あたりにそのブランドを棄てWCM Solutionsファミリという複数の製品群を展開するようになっていました。今回のVignetteの買収で、それらの製品群とVignetteの取扱がどうなっていくのかが注目されていたところです。
WCM製品というのは、バックエンドでDBMSをどう使うのか、配信時に動的なページ生成を行うのか(あるいは静的なファイルを出力することを基本とするのか)など、ECM製品以上にアーキテクチャのバリエーションに幅があります。RedDotとVignetteでは全く性質が違うので、既存の顧客ベースを考えると簡単に片方に寄せるということもできないと思われます。
とりあえずVignetteのブランドはRedDotと同様になくなってしまうことになりそうですね。双方のブランドの「歴史的な強み」を活かしつつあたらしい共通基盤を築いていくということのようです。(結局のところ、まだなにも言っていないに近いとも思いますが)
OpenTextはどちらかというとEnterprise 2.0だとかSocialの路線を中心に据えていると思っていたので、この流れは少し意外ですが、確かにIBM・EMCと比べてOpenTextがWCM分野の製品ラインの拡充で一歩先にでたような印象を持ったので、戦略としては正しいんでしょうね。後を追うOracleもWeb系の発表をしたばかりですし、AlfrescoもWCMとECMのバランスの良さが売りでもあるので、これからまた面白い展開があるのではないかと思います。
(文責 Ishii Akinori IT-Coordinator)
ミック経済研究所の調べによれば、2008年度のECMパッケージ市場は、前年対比4.8%増の48.0億円となった。2009年度には更に6.0%増の50.9億円が見込まれる。
[From 「ECMパッケージ」シェア/キーマンズネット]
キーマンズネットでECMパッケージの国内シェア調査の結果が公表されています。
IBMが1位で2位3位がほぼ同率でOpenText、EMC、そこにOracleが続くという状態のようです。IBMは旧来のContentManagerと買収したFilenetの2本立てと考えれば良いでしょうか。(最近周囲ではContentManagerの話を聞くことがなくなりましたが、先日評価環境にAdobeのRightsManagementを導入したときにConnectorの同時インストールオプションを見ました。評価環境は最新のバージョンで構築しているので、まだまだ現役とみて良いということでしょうね)
不況下にも成長を続けたという点では、ECM市場が以前拡大傾向にあるということが言えると思います。各社とも「基盤」「連携」などの言葉が近況の説明として並んでいます。IRM以外も積極的にソリューション連携をはかり、Alfrescoの国内シェアを「その他」の中からすくい上げたいものですね。
(文責 Ishii Akinori IT-Coordinator)